キャットセラピスト ( 癒し担当 )

店内イメージ

【名前】  音々(ねね)

【担当】  心癒すセラピスト

【描種】  ベンガル

【性別】  女の子

【誕生日】 2015年11月11日

 

【瞳の色】 ゴールド

【肉球の色】黒

 

【趣味】  お客さんのカバンに入ること

 

【コメント】

ヒョウ柄な外見はとても野性的ですが、

とても人懐っこく甘えん坊な性格です。

そのため皆様に可愛がられています。

 

椅子によじ登ってお客様の肩に乗る、

お客様のカバンに入り込むなど

ちょっとヤンチャな店長です。

 


アロマセラピスト ( 施術担当 )

【名前】  宮下徹也 (みやしたてつや)

【担当】  施術担当(アロマセラピスト)

【性別】  男性

【誕生日】 1974年7月6日

 

【趣味】  お昼寝、猫と戯れること、自転車レース観戦

【好きな物】牛乳、お酒(ビールと日本酒)

 

【好きな精油】

・フランキンセンス (しわ予防と皮膚の改善のために自作の化粧水には必ず入れます♪)

・ラベンダー (精油の定番ですね。とても使いやすいです。虫刺されなどに直塗りしてます。)

・イランイラン (オリエンタルな香りが好きです♪)

 

【コメント】

30後半まではIT関係のサラリーマンとして

環境に恵まれた現場であまりストレスを溜めずに過ごしてきました。

その時の周りの皆さんにはとても感謝しています。m(_ _)m

大変ありがとうございました。m(_ _)m

 

その後、異動で職場が変わってからはストレスの連続でした。

常に不安、恐怖、イライラなど精神的に不安定な状態が続き、

不眠、慢性的な頭痛、慢性的な疲労感、吐き気、手のひらからの異常な汗、

毎日、水のような下痢が何回もでるようになりました。

 

また、今思うと妻や子供にもだいぶ強くあたっていたと思います。

 

このような状態が3カ月ほど続き、

精神と身体がボロボロになり退職を決意しました。

 

会社を辞めてすぐに体調は戻ることはありませんでした。

同じように不安定になった精神もすぐによくはなりませんでした。

 

回復のきっかけを作ってくれたのがアロマでした。

 

以前に趣味でアロマを携わっていたこともあり、

心の安らぎを求めてアロマスクールに通うことにしました。

 

アロマと接しているときは心と体が安らぐことができました。

体調を崩していてもアロマトリートメントを受けている時はとても至福のひと時でした。

またアロマトリートメントを受けだしてから体調だけではなく、

心も徐々に変化していきました。

 

アロマトリートメントは

セラピストの手とクライアントの肌が直接触れ合うため、

肌の温かみだけではなく、心の温かみも伝わってきたのだと思います。

 

その時にアロマの香、成分には体調の回復だけでなく、

心を回復させる力があると実感しました。

 

心と身体が回復していくことの嬉しさから

人のため、自分のためにアロマの力を生かせる仕事に就きたいと思い、

アロマセラピストの道へ進むことにしました。

 

アロマセラピストになった目的の一つとして

人の悩みを少しでも軽くしてあげたいという思いがあります。

自分が会社を辞めた理由は心が疲弊しきったためなので

悩みを抱えている人が少しでも楽になるお手伝いをしたいと考えています。

 

自分は会社を辞める直前に悩みを打ち明けられる仕事やプライベートと

まったく関係のない人と出会うことがあり、

号泣しながら会社での経緯を話したことがありました。

そのときに自分がこんなにもストレスをため込んでいたことを知り、

本当に心も身体も限界だったのだと実感しました。

 

このまま会社に居続けたら

自分が最悪の選択をしかねないと感じたのも退職の理由です。

 

人は悩みを打ち明けること、話すことだけでストレスを減らすことができます。

職場の仲間だから、身内だからこそ話せることがあると思いますが

職場と関係のない他人だからこそ話せることもあると思います。

 

「人に話す」

たったそれだけで抱え込んでいたストレスがだいぶ取り除かれます。

誰もが悩みやストレスを抱えて生活しています。

その悩みやストレスの一部を共有でき、

アロマトリートメントで心と身体を癒すことが出来るセラピストになることが自分の望みです。